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みちこの日常ぶろぐ

亀、ドジョウ、特撮、アニメ、旅、浅い趣味など日常系ブログ。誰にとも無くつぶやきたい。気持ちのごみ箱としてのブログ。

結婚式のウェルカムコーナー。

結婚式


結婚式が終わり、ほっとひと息、と思うけれど、写真の整理やら振り返り用の記録やら、今やらないと一生やらずに終わりそうなので少しずつまとめておこうと思います。

ツイッター連携したから便利になった~


ブーケ?あぁ、今日は今週最後のごみ捨てだったので。ええ。まぁ、そういうことです。

結婚式のブーケは当日に1番見栄えが良くなるように十分に開かせた花が使われるのでそんなに長くは持たないんですよね。

私は花は枯れてなんぼだと思っているので(それでこそ生花)花をとっておきたいという感覚がなくて、だからこそ、その時その時のお花をしっかり味わいたい(食べないけど)

ブーケは写真を撮ったのでそれを少し大きめのプリントにして額に入れて飾りたいなと思っています。


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当日のウェルカムコーナーの様子は私達新郎新婦は一度も見ることができなかったので、ゲストが撮ってくれた写真。祝電についていたぬいぐるみも飾ってくれたので賑やかになりました。


家で寄せ集めて撮った↑

パーティーの間にも、友人に「あの絵、どうしたの?誰が描いたの?めっちゃかわいいね!!」と聞かれるほどに好評でした。

人生で初めてプロに似顔絵を描いてもらったのですが、とても嬉しいですね。5年毎くらいにこの絵を老けさせてもらって並べて飾りたい笑

志乃さん、私より長生きしてください…(-人-)ナームー


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自宅でサロンを開いている友人、もちろん参列してくれました。8年くらい前にネイルの学校に行っていた時にくれたネイルチップもウェルカムコーナーに飾っていました。二人のプリクラがネイルチップに貼ってあるの。若い。

存在は知っていて、浅草で年に一度行われるカメデショウ(KDS)というカメグッズ専門のイベントできなこさんのアカミミドールを買いたいと思っていたところ、去年は出店がなくて、あれー?と思っていたのです。ホームページをのぞいてみたら、長年一緒に暮らした亀さんを亡くされて出店を見送ったとか。

昨日の記事で書いた通り、私もつらい思いをしていたので、思い切って話しかけさせてもらいました。

そのご縁で、素敵な亀ちゃん仕様のウェルカムドールをお願いする運びとなりました。

今年の11月のカメデショウには出店される予定だそうなので、お会いできるのがとても楽しみです。

ツイッターでは私の亀好きは周知されていますが、リアルではそうでもないので、亀についての愛が伝わるように、説明冊子を用意。見てもらえたかな。

伝われ、この愛。(亀への)


終わりと言いつつまだつぶやいている↓

【閲覧注意】【重い内容です】ペットの死について考える

ちょっと真面目なひとりごと

今まで重い内容の記事は書いていないので、今回はこれを読むことで不快に思われる方がいらっしゃる可能性を考え、題名に閲覧注意をいれました。

ここからの内容はペットの安楽死についてです。賛否両論あることだとは思いますが、私と同じ辛い思いを抱えている人の何かを、少しでも軽くできたらという思いで書きます。
長くなります。
 
――――――――――
 
2013年8月28日、愛猫のスコティッシュフォールドの「うる」を亡くしました。
3年にも満たない、短い一生でした。
 
潤い、という意味を込めてつけられたその名の通り、私の人生に潤いを与えてくれる賢く優しい女の子でした。
 
うるはペットショップで安売りされていました。売れ残っていたのです。スコティッシュの垂れ耳もしっかり出ていて、毛並みも良く、なんでこの子が4ヶ月も残ってたんだろう?という不思議な子でした。
 
仕事から帰ってくると、ドアの前で待っていて、ブラッシングしてもらうのが好きでした。
そして、食い意地がはっていました。大好きなシーバの時はガサッという音がするだけでどこにいても飛んでくるような子でした。
 
ある日、仕事から帰ってくるとうるはドアの前にいませんでした。スーツを着替えて、ご飯の準備をしても出てきません。様子がおかしいと感じ、大好きなシーバのパッケージを大げさにガサガサと振りました。
来ません。
いそうなところを探しました。ベッドの下の奥の方に入り込んでいるうるを見つけました。
そこは、うるのお気に入りの場所ではありませんでした。むしろ、そこにいることが不自然なまでに今まで入らなかったようなところでした。
引っ張りだすと、床に這いつくばってハァハァと苦しそうに息をしていました。おかしいと思いました。そこからの行動は本当に早かった。
まず、動物病院に電話をして現状を説明。時間外だが見てくれるよう頼み、うるにハーネスを装着、バスを調べてすぐにキャリーに入れ出発。その頃婚約者と住んでいたため、彼にも連絡。婚約を破棄しようと話し合いをしている最中の事件でした。
うるはただ、くるしそうにハァハァと息をしていました。そしてじっと私を見ていました。
 
病院について見てもらうが、詳しくは検査をしないとわからない。とのこと。とりあえず、今は肺に殆ど空気が送り込めていないので苦しい、酸素室に入って、点滴を受け、落ち着いたら、エコーなどをやるので一度家に帰って待機して欲しいと言われました。
 
連絡待ちの時は気が気ではありませんでした。昨日の夜、おもちゃであんなに一緒に遊んでた。朝だって普通だったのに。
パニックになりました。家に帰らず近くのファミレスで連絡を待ちました。
約2時間後病院から連絡がありました。
 
うるの病気は肥大性心筋症というらしい。
心臓の壁の筋肉がだんだんと厚くなっていく病気で、血液を溜めたりする空洞がせまくなったりする。重症化すると肺に、酸素を取り込むことを難しくなる。
治すことはできない。
スコティッシュには多い病気だと聞いたことあります。うるの場合、先生がおっしゃるには先天的。
つまり、はじめから、心臓の寿命は3年弱だったって言うことです。
 
この日から3日間、うるは病院の酸素室に、入院しました。私も彼も仕事の合間に会いに来ました。日に日に弱るうるをみて、それでも何か望みがあるんじゃないかと思う日々でした。
しかし毎日、少しずつ、苦しそうな様子が強くなり、それでも酸素室でハァハァと息をするうるを見る。辛くて、何もしてあげられない自分を、ただ、虚しく息苦しく感じました。
そして考えに考えた末に先生に聞いたのです。
「うるは、治らないのですか」「延命をしている間、ずっと苦しいのですか」と。
聞いてしまったらどうなるのか、想像できていた。だから聞くのをためらった。
でも聞いた。だって、先生が説明で「肺の中に水がどんどん溜まっていってしまうから、水の中で息をしようとしているような状態です」って言ってた。想像したら、その状態を延ばすことは酷ではないかと。
 
先生は言いました。「治すことはできない」「今もこれからも、本人はずっと苦しいと思う」「薬で眠るように死を迎えさせてあげることも選択肢としてあります」と。
 
わかっていた。わかっていた言葉だったけれど、聞いた瞬間に、なんだか意識が、遠くのほうへ行ってしまうような、まるで自分のことではないような、そんな感覚になり、ただ、ただ、涙が頬を伝った。
 
一晩考えることにして家に帰った。彼と何度も、何度も何度も、話して、自分に言い聞かせて、このうるの苦しみをなるべく早く終わらせてあげようと、覚悟を決めた。
 
飼うと決めた時から、うるの命は私の責任。すべては私の意志で決めなくてはならない。投げ出せない。うるは、わたしたちが決めるのを、ただ待つしかないのだ。
水の中で呼吸するような息で命が尽きるまで苦しむのか、安楽死という方法を選ぶのか。
 
正直に言って、安楽死のほうがいいのだと頭ではわかっている。でも、万が一、家に帰ってきたら回復するかもしれないと、思ってしまうのだ。もし回復するかもしれないのに安楽死を選んだら、それは私がうるを殺したことになる。死なないで。いやだ。もっともっと、生きていて。
ぐるぐる、考えは堂々巡りで、でも容赦なく日はのぼり、泣いて、抱き合いながら、わたしたちはうるの安楽死を選びました。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
それからしばらくの間、私は重いペットロスを経験しました。ふとした時に、今までなかった心の穴に気が付き、涙を流し、自分の決断が間違っていなかったのかを自問自答する日々。答えなんて誰にもわからない、事が事だけに、そうそう人にも言えない。
辛かった。
 
そんな時、ふと、動物病院に勤務していた友人のことを思い出し、泣きながら久しぶりに電話をかけました。
彼女は私の話を黙って聞いてくれて、こう言いました。
「どうぶつは、全部わかっているんだって。自分がもうすぐ死んでしまうこと、それによって飼い主さんが悲しんでいること。死んでしまう時、どうぶつは怖くも痛くも辛くもなくて、ただ、受け入れる。生きている間はただ懸命に生きようとし、それができなくなった時受け入れて生命活動を終えるんだって。そして、飼い主さんのことを絶対的に信頼し、受け入れて、任せているんだって。満足している。とても幸せな気持ちで生涯を終えるんだって」と。
 
こころに、すっと、染みこんで、少しだけ、救われました。
そして思いました。わたしたちはペットや、家族や、友人や、恋人、周りの人のことを、まだまだ生きると思っている。
うるだって、猫の平均的な寿命までは生きるよね、と勝手に思っていた。
でも、うるの心臓はもともと、3年しか持たないものだった。知らなかっただけで。だから心の準備が間に合わなかったんだ。
 
寿命はわからない。だから大切な人の命がしっかりあるうちに、大切に伝えたり、撫でたり、感謝をしたり、普通に過ごしたり、ちゃんと一緒に生きたい。
 
はい、ここが寿命でした!と急に言われた時に、そうだったんだ、うん、悲しいけれど、辛いけれど、そうなんだね。と受け入れられるように生きていきたい。そう思いました。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
そしてもうひとつ、心を軽くしてくれたのが虹でした。お別れしたあの日、動物病院からの帰りの車の中から5分間だけ、雨も降っていなかった空のほんの少しの場所に虹が出たのです。嘘みたいでした。
ただただ不思議でぼんやり眺めたのを覚えています。
そして数日後有名な「虹の橋」の話を知りました。ご存知かもしれませんが、虹の橋のお話は、亡くなったペットはみんな、虹の橋のところに行き、飼い主さんが亡くなって天国に行く時までそこで遊んだりお昼寝したり穏やかに楽しく暮して待っていてくれるというものです。そして飼い主さんが天国に行く時にその橋を一緒に渡ってその後ずっと一緒に暮らせるというお話です。
不思議ですよね、亡くなったその日のほんの僅かな間だけ、虹が出たのは偶然なんかじゃなかったんだって腑に落ちました。
 
今、私は猫ではなく亀を飼っています。縁があり、一緒に暮らすことになりましたが、毎日、楽しく、穏やかに、そしてしっかりと命を抱きしめて生きています。
 
 

久しぶりすぎる更新ですが、結婚式を挙げました。

結婚式

結婚してから更新をせず、一度離れたツイッターに入り浸っていました。6月13日に結婚式を挙げたので、これを機にまたたまに更新出来たらと思います。

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結婚式の控え室では夫はそわそわ落ち着かず、ずっとパーティーのあいさつを覚える作業をしていました。

よくある「綺麗だよ」みたいなのを言わせたくてちょっかい出しましたが、それどころではなかったみたいで、ひたすら誓いの言葉やあいさつを、防災無線のような言い方でぶつぶつ呟いていて面白かったです。

 

写真が出来てきたらまた式の様子をアップしたいと思っています。

可愛いドジョウの写真をどうぞ。

ドジョウ飼育
昨日は久しぶりの何もない休日で、お昼近くまでお布団でダラダラして幸せな時間を過ごしたのですが、夕方から急にドジョウの水槽を洗いたくなったのでした。

少し前の可愛いドジョウの写真がメモリーカードの地層から発掘されたので早めに写真屋さんでプリントしておきたい。

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ドジョウは相変わらず元気にしています。
エサを変えたのでご紹介。
今までは「どじょうの主食」というものをあげていましたが、粒が大きく、カッターで割らなければならない事とその際粉々になってしまう事が不便で代わりの物を探していました。
ひかりウーパールーパーという商品が粒が小さく使いやすいと情報を入手し早速導入。

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これを少しだけ小さな容器に移し、残りは酸化を遅らせるために冷蔵庫保管。

すごく好きなようです。食いつきが違う。じつはドジョウの水槽には違う用水路ですくった正体不明の魚も入っていて、名前がわからないので「若さま」と呼んでいるのですが、その若さまもテトラキリミンが浮いているのにそれを残してウーパールーパーの餌に行ってしまう。そんなに美味しいのか、これ。


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↑若さま。父はハヤか何かじゃないか?と言っていますが未だ正確には分からず。
すくったときはもっと小さくて特徴もなにもなかった。

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1.5センチほど?
それがいまや4センチ近い。
どれほどの大きさになるのか、楽しみでもあり怖くもあり。

イワタニカセットコンロ ビストロの達人Ⅱとたこ焼きプレート

モノ
ずっと欲しかったカセットコンロがあります。
それがこれ、

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ビストロの達人Ⅱ。
以前ビストロの達人という旧モデルを使っていたのですが、すごく便利で気に入っていたのです。
訳あって手放すことになったのですが。

そして今回、結婚祝いとして夫の友人からいただいたのがこれ。
「何かリクエストある?」と言われた夫が私に内緒でリクエストしてくれたらしい。
その後何度か私が買おうとしているのを見てヒヤヒヤしたそうだ。(知らんがな笑、でもありがとう)

さて、まずはビストロの達人の欠点をあげておきます。

・大きい
・火の加減をする際、火が見えにくい
・持ち運びにくい。イワタニさん、専用ケースを作ってください(T_T)

―――――――――――――――

そして利点

・専用プレートとガラス蓋がついている
・少々の風くらいでは消えないので屋外で使える
・炎が一段下にあるので小さい子供がいても安心
・土鍋が安定して置ける

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ホットプレートのように使えるので、お好み焼きやホットケーキも作れるし、付属のプレートは深さもあるのですき焼きやパエリアも作れる。
なのでガスコンロとホットプレートを別に用意しなくてもいいから収納場所がひとつでいいというのが最大の利点だと思う。

そして屋外での使用ですが、キャンプにすごくいいです。冬場の寒いときはさすがにカセットガスが冷えて火が弱くなると思いますが、これさえあればちょっとしたバーベキューなら出来ちゃう。焼きそばもオーケー。

炎が一段下にあるというのは

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この画像でわかるかなー、五徳が本体の中に入り込んでいるんです。鍋やプレートを乗せると炎は横から見えません。

後日、別売りのたこ焼きプレートを購入しました。

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別売りのアクセサリーは他にもジンギスカンプレートや焼き肉プレートなどがあります。

たこ焼き用の油引き、入れ物迷いましたが瓶に入れることに。

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我ながらいいアイデアです。
このまましまっておけて、倒してしまっても油がこぼれない。
使うときはピックを一緒にさしておけるのでなかなか便利でした。

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1度目はやっぱり焦げ付きました(^_^;)どんなに焼いて馴染ませておいてもこればかりはしょうがないですね。
タコが余ったので2日連続でたこ焼きを焼きましたが2日目は嘘のように焦げ付かず綺麗に焼けました。

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以前、ホットプレートのたこ焼きプレートで焼いたことがあるのですが、出来上がりが全然違いますね。鉄とガスだと外がカリっ、中はとろーり。出来上がりもとても早い。カセットコンロなので中央付近が一番火が通りやすく、4つ端はなかなか焼けないです。ムラがある。でもそれを利用して、はじめから4つ端には生地を入れず、中央の4つが焼けたら4つ端に移動させ、他の場所から中央に移動させ…と頭を使って焼くのが醍醐味。焼くのにコツは入りますが、楽しいです。

たこ焼きプレートを洗うときに困ったのがタワシの大きさ。うちには大きめのタワシしかなくて、このポコポコの穴に入らなかった。
1日目はかなり苦労して洗いました。

で、買ってきました亀の子束子

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柄付の極メ。すごく細めのタワシです。

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亀のパッケージ嬉し。

しかし。

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思ったよりタワシが小さかった。なんだとー。
でもこんなこともあろうかともうひとつ買ってきていました。

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こちらはジャスト、洗い易い大きさです。
基本的に食後の洗い物は二人でやるので、洗い難いとたこ焼きをやる回数が減りそうということで早急に改善したのでした。

柄付の亀の子束子は洗濯物用に変更。今まで歯ブラシでこすっていた部分汚れをいい感じに落としてくれそうです。

絵本 しろくまのパンツ

読書
「パンツをぬがしてからおよみください」

これ、絵本の帯に付いていた言葉です。

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絵本が好きで、気に入ったものがあったら買っているのですが久しぶりのヒットです。

「どこにいったんだろう」
しろくまさんが困っていると、心配したねずみさんがやってきて、しろくまさんがなくしてしまったパンツをふたりで探すことに…


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絵本の一部がパンツの形に切り取られていて、誰のパンツか当てていく内容。

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でも最後に思いもよらない展開が…

いやはや、想像と全く違ったオチでお気に入りの一冊になりました。


それにしてもパンツを脱がしてからお読みくださいって文言も、1ページ目の「きょうはどんなパンツをはいてたの?」というセリフも、ちょっとそこだけ聞くと変質者ちっくで、そこもなかなか好き。(好きなんかい)

胎内星まつり2015に行ってきました。

胎内星まつりに8月22日〜23日に行ってきました。
新潟県胎内市で8月に行われている3日間のイベントです。その名の通り星を見る祭りで、この3日間だけ胎内平でキャンプが出来るのです。
星空ライブや出店、朝市や体験コーナーなどたくさんの楽しみもありますが若干マニアックなお店も多い。
望遠鏡関係の専門店など。

私が初めてこのお祭りを知ったのはアニメでした。「そにアニ」というアニメで、ロックが大好きな巨乳のスーパーそに子ちゃんという女子高生の、バンド活動やモデルのバイトや学校生活やらの日常を描いたもので、まぁ、萌えアニメの部類かもしれません。
基本的に1話完結ストーリーで、全体を通して見ると人との繋がりを描いている。(自分で何言ってるのか分からなくなってきた。)

まぁ、それはいいんですが、そのそにアニの8話だか9話くらいにそに子ちゃんがひとり旅に出る話があるんです。
新宿の深夜バス乗り場から新潟県へ。
その道中いろいろな人に助けられながら自身の所属するバンドで歌うための新曲の歌詞を書き上げていく。

そして最後に訪れたのが胎内星まつり。

出来上がったものであろう曲はこのお話のエンディング曲として流れます。これもいい。スターレインという曲。

これを見てすぐに調べましたよ、胎内星まつり。で、去年初めて行ったのです。

レジャーシートと寝袋、そしてクーラーボックスと虫除けキャンドルという超無謀な装備で。

夜中にだだっ広い芝生に寝袋だけで寝転んで真上に広がる星空を見て過ごす贅沢な時間でした。
夜中に天候が怪しくなってすぐに車に避難したのですが、軽装備だったおかげで撤収も早く、それはそれでとてもよかった。

しかし「是非来年はテントを持ってきてキャンプやバーベキューをしたい」という野望がわいていた。

で、今年ですよ。
してきましたよ、キャンプ。

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じゃーん。結構ちゃんとしたテントサイトができました。友人カップルを誘って行ったらハンモック持参してくれてとてもよかった。生まれて初めてハンモックに横たわりました。ドキドキした。色んな意味で。


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天文台。ステージになっています。
星まつりなのにすごく不安な空模様(^_^;)


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夜はこんなふう。コンサートやってました。


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曇り空の隙間から青空がのぞいたり。
この写真の右下に写っているテントが格好良かった!憧れる!

夜はテントの中で大の大人がUNOで盛り上がり、というかUNO面白い!中学以来くらいだったのだけれど本当に面白かった。日常的にやりたい。

0時過ぎに雲も晴れて、天の川や流れ星を見ることが出来ました。

天体好きなひとも、キャンプ好きなひとも、おすすめしたいイベントです。

ただ家からだととても遠い…
高速使って5時間て…

来年は…違うキャンプ場デビューかなー。

時間が出来たら今回の初キャンプに持っていった用具や思ったこと、次回の参考にしたい思いつきなどを書きたい。